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2007年4月7日土曜日

民家とは

民家(みんか)とは、一般の庶民が暮らす住まいのことだが、特に建築史や民俗学で、伝統的な様式で造られた農家、町家の類を指す(年代の古いものは古民家とも)。民家には建設された当時の生活状況が反映されており、生業(農業、商業など)や伝統行事と結び付いた要素が多く見られる。民家を見る際には、生業や生活との関連から見ていくと、古人の暮らしに根付いた知恵に気付かされることが多い。また、民家には地域差があり、それぞれの地方ごとの特色が表れる。近年では、対象となる年代も広がり、明治・大正・昭和戦前期の建物まで、調査研究が行われることがある。

民家は生活に密着したものであり、今日まで残された民家は時々の必要に応じた増改築が行われているのが普通である。特に文化財的価値があって保存措置が講じられる場合は、当初の状態に復元するのが一般的である。(これに対して、生きた民家は変化するものであり、そうした変化自体が一つの歴史を物語るものだ、という意見もある)

古材で個材

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